フレグランスハーバリウムオイルを安全にご使用頂く為の説明ページです。

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※赤背景は休業日です

フレグランスハーバリウムオイルの取り扱いについてタイトル
フレグランスハーバリウムオイルサンプル01フレグランスハーバリウムオイルサンプル02



フレグランスハーバリウムとは?



スペーサー



フレグランスハーバリウム専用のオイル

フレグランスハーバリウム ベースオイルについて


当オイルはフレグランス・ハーバリウム専用のオイルで、アロマオイルなどを垂らしてハーバリウムに香りを添えたいときにご使用いただける無臭のベースオイルです。
一般的なハーバリウムオイルは粘り気が高く、揮発性がないため芳香拡散を促進する作用がありませんが、当オイルは粘り気が低いため、リードスティックへの吸浸性に優れ揮発性があるため、ゆっくりと蒸発し芳香拡散を促進する作用があります。
しかしながら、一般的なハーバリウムオイルに比べ、引火点が低いため安全管理に十分に注意する必要があります。
特に香りを添える必要がない場合はミネラルオイル(流動パラフィン(当店浮游花オイル))やシリコーンオイルなど、引火点の高いオイルをご使用することをおすすめいたします。
『主な性質』
一般名称:炭化水素系溶剤
外観:無色透明の液体で粘り気がなく、水のようにサラサラしています。
におい:無臭
流動点温度:-70℃以下(粘り気が高くなり流動性がなくなる温度)
引火点温度:約93.5℃ 
※引火点とは炎(点火源)を近づけたときに着火して燃焼する最低の液温のことです。
消防法区分:第四類 第三石油類 危険等級Ⅲ
比重:0.784g/㎤ (水より軽い)
溶解度:水に不溶性
『引火性について』
取扱説明書に従って火気のないところでご使用いただければ、一般的なルームフレグランスと同様に安全にお楽しみいただけます。

種類別オイルの引火性比較

オイル(燃料)名引火温度引火点匂いの有無
ホワイトガソリン-40℃常温で引火匂いあり
灯油(白灯油)40℃ 高温時で引火匂いあり
アルコール 11℃ 常温で引火匂いあり
フユカ フレグランスハーバリウム
ベースオイル(当社のオイル)
93.5℃引火性が低い匂いなし


『安全上のご注意』※最も重要な4項目です。厳守してください。
【火気厳禁】
可燃性の液体です。火気(ガスコンロやストーブなど)の近くでは絶対に使用しないでください。

【飲用できません】
小さなお子様やペットの手の届くところでは保管・放置しないでください。
誤飲などのおそれがあります。(飲み込むと下痢、嘔吐します。)
また、無色透明で無臭の液体ですので飲料水と間違わないよう十分な安全管理を行ってください。

【肌に塗布できません】
フレグランス・ハーバリウム専用のベースオイルです。
マッサージオイルのキャリアオイルとして使用することはできません。

【航空貨物便が利用できません】
※旅客機への持ち込み(預け荷物として)は原則的には可能です。注1
当オイル及びそれを使用したハーバリウムなどの制作物は国内宅配便(ヤマト運輸など)の航空貨物便が利用できません。
当オイルは航空法上の危険物ではありませんが、宅配業者様の規定により陸上輸送もしくは海上輸送に限定するようにと指導を受けております。
よって配送する際は必ず陸上輸送か海上輸送に限定してください。
例えば本州から北海道や沖縄県などへ配送する際は、あらかじめ通常よりも配送日数がかかることをお伝えしたうえで、受注されることをおすすめします。
梱包に際しては、容器の破損、漏れのないように十分な緩衝材で包装した上で、頑丈なダンボール箱などに入れて、破損防止を確実に行ってください。

注1:旅客機への持ち込み(預け荷物)について
旅客機への持ち込みの際には、必ず当該オイルの安全データシート(MSDS)注2を携行してください。
保安検査の際に提示を求められる場合があります。
また、航空会社ごとに総量規制などがある場合もありますので、必ず事前にご利用される航空会社にご相談ください。
特に国際線の場合は液体の機内持ち込みに関しては厳しく制限されていますので、十分にご確認のうえで、ご準備をお願いいたします。

注2:安全データシートは当店のハーバリウム資材販売サイトよりダウンロードできます。また本取説の最後にQRコードがありますので、そちらからも表示できます。

・安全データシートをダウンロードする>>
『使用上のご注意』
【他のハーバリウムオイルとは混ぜないでください】
当オイルと他のハーバリウムオイルを絶対に混ぜないでください。
特にシリコーンオイルを混ぜると白濁してしまい、元には戻りませんので十分にご注意ください。
(混ざることによる危険性はありません。)
【香料との相性について】
天然香料(アロマオイル、精油)キャンドル専用の人工香料とは概ね親和性があり、よく混ざります。
しかしながら天然香料は透明なものは少なく、加える香料の濃度に応じてベースオイルはその色に染まります。
事前に天然香料をティッシュペーパーなどに垂らし、色の濃さをご確認のうえでご使用ください。
人工香料をご使用になる場合は使用している溶剤によっては、当オイルとは混ざらないものがあります。
エタノールや精製水が含まれる香料は分離してしまいますので事前に少量のベースオイルに垂らして確認してください。
【香料の推奨濃度】
当社では2%から4%の濃度を推奨しております。
香りが薄いと感じた時に香料を継ぎ足すようにしてください。

【計算方法】
-----100mlのボトルで濃度2%のフレグランスを作る場合-----
100mlのベースオイル(当店フユカ フレグランスベースオイル)に対して2mlの香料を混ぜます。
※ほとんどの香料は1滴0.05ml出る仕様となっています(ボトルに記載してあるので確認してください)
 0.05ml(1滴)×40滴=2ml
上記の計算をもとに薄いと感じる場合は香料を継ぎ足してください。
【その他の注意点】
・リードスティックの本数が多いと香りが強くなります(3,4本を推奨しております)
・お部屋の気温が上がると香りも強くなります。
・香りが薄くなってきたと感じたらボトルを揺らしてオイルを攪拌したり、リードスティックを逆さにしてみてください。
・フユカ フレグランスベースオイルの揮発速度は非常にゆっくりとしたものですので、香りの成分の方が早くなくなりなります。香りがしなくなったら、香料を継ぎ足してご使用ください。
フレグランスハーバリウムの制作について
フレグランス・ハーバリウムとして、ハーバリウムにリードスティックを挿入して使用する場合には特に制作上の注意点はありませんが、リードスティックに造花やドライフラワーなどを添えてフラワーディフューザーとして制作する場合には以下に記載の【フラワーディフューザー制作の場合の注意点】を必ずお読みになってください

フラワーディフューザーの制作について

グルーガンの使用
リードスティックに木の実などを接着する場合、
グルーガンは使用しないでください。
スティックにオイルが浸透すると接着力が
著しく低下します。

セメダインスーパーXGの使用
推奨接着剤は【セメダイン スーパーXG】など
変成シリコン系の接着剤です。




フレグランスハーバリウムの作り方01

スティックの先端に花材などを取り付ける場合は、
オイルが花材に直接浸透しないように
推奨接着剤をスティックの先端にしっかり塗布して、
オイルの防浸処理をしてください。



フレグランスハーバリウムの作り方02

スティックの先端を花材に差し込むだけでは、花材に
オイルが浸透してベタベタになり、花材の
種類によっては液ダレするおそれもありますので、
十分にご注意ください。




フレグランスハーバリウムの作り方03
リードスティックに花材が接触するだけでも、そこからオイルが浸透して花材がベタベタになる場合があります。その場合のオイル防浸処理は別売のリードスティック専用のオイルガードチューブを使用して、花材が直接リードスティックに接しないように保護してください。
【ハーバリウムとしての相性】
当オイルの性状はミネラルオイル(流動パラフィン)と似ています。
ミネラルオイル(流動パラフィン)でハーバリウムを制作する場合と同様に、花材の色の溶け出しなどに注意してご使用ください。
オイルの熱膨張
オイルは熱膨張により体積が増えます。
特に真夏のトラック輸送では荷室は高温になることが予想されます。
よって、ボトルにオイルを注ぐときは、ボトルの口まで満たすような入れ方はしないでください。
熱膨張によるオイル漏れを防ぐためにも、若干でもボトル内に空気を残すことが大切です。
必ずボトルのねじ部分よりも下のラインでとどめてください。
容器の密閉
ハーバリウムの制作に使用する容器はキャップの密閉度の高いものを使用して、液漏れがないようにご注意ください。
ただし、強力接着剤などを使ってキャップをボトルに接着することはおすすめできません。
不要になった場合、分別廃棄ができなくなります。
容器の形状
球面形状の容器を使用する場合は収れん火災にご注意ください。
人気のある電球型ボトルや丸フラスコ型ボトルをご使用になるときは、できるだけ花材を多く入れ、万一直射日光に当たっても光が1点に集光されないような工夫をしてください。
【万一の場合の応急処置】
・オイルが目に入った場合は、清浄な水で15分間洗浄し、医師の診断を受けてください。
・オイルが皮膚に触れた場合は、水と石鹸で十分に洗ってください。
・オイルを飲み込んだ場合は、無理に吐かせずに、直ちに医師の診断を受けてください。
【オイルの廃棄について】
不要になったオイルは流し(下水道)に捨てないでください。
法令により投棄は禁止されております。
サラダ油の廃棄と同様に空の牛乳パックなどに新聞紙や古布などを詰め込み、その中にオイルを浸み込ませ、可燃ゴミとして廃棄してください。
【重要事項】
当社では、お客様が加工・製造した生産物(商品)の事故及びクレームに関しては一切の責任を負いませんので、予めご了承ください。

当オイルはフレグランス・ハーバリウム専用のオイルです。
マッサージオイルの基剤としての転用など、目的外の使用は一切できませんので、ご注意ください。
※重 要!
【フレグランス・ハーバリウムを制作し販売する場合について】
フユカ フレグランスベースオイルを使用してフレグランス・ハーバリウムを制作し販売する場合は
使用上の注意事項をまとめた取扱説明書を添付することをおすすめいたします。
下記の例文を参考に取扱説明書を作成してください。


フレグランス・ハーバリウム取扱注意事項(参考文例)
・火気の近くや直射日光のあたる場所でのご使用、保管は避けてください。
・お子様やペットの手の届かないところでご使用ください。
・万一飲み込んだ場合は、無理に吐かせずに、直ちに医師の診断を受けてください。
・万一目に入った場合は、清浄な水で充分に洗浄し、医師の診断を受けてください。
・内容物が皮膚に触れた場合は、水と石鹸で十分に洗ってください。
・衣服についた場合はシミになるおそれがありますので、ご注意ください。
・じゅうたん、壁紙、カーテン、家具などに内容物が接した場合シミや変色のおそれがありますのでご注意ください。
・ボトルが転倒しないよう、水平で安全な場所に置いてください。
・使用しないときは、スティックを抜き取り、中栓、キャップをしっかり締めて適所に保管してください。
・体質や体調によって気分が悪くなる場合があります。その場合はご使用をお控えください。


スペーサー



フレグランスハーバリウムに使用の花材につきまして



生花は×
生花の保存はできません。
水分を多く含んでいるものはすぐに腐ります。



プリザーブドフラワーは〇
ほとんどの花材がご使用になれますが、一部着色料がオイルに溶け出す場合がございます。
事前に少量のサンプルでお試しください。



ドライフラワーは〇
十分に乾燥させたものをご使用ください。
水分が残っていると短期間で腐ります。
葉緑体などに含まれる天然色素が溶け出し、オイルが褐色に染まる場合があります。



・アレンジされる花材の部分は生花以外でしたら、造花などもお使いいただけます。
・オイルに浸しても花材の退色を防ぐことはできません。
・退色の主な原因は紫外線によるもので、日当たりの良い場所では著しく退色が早くなります。



スペーサー


フレグランスハーバリウムのカテゴリ
フレグランスハーバリウムのベースオイル
ベースオイル
揮発性があり、
香りの拡散性が高いオイルです。
フレグランスハーバリウムのボトル
ボトル
豊富な種類があり、
キャップの色が選択出来ます。
フレグランスハーバリウムのボトル
リードスティック
特殊な繊維のスティックで、
香りの拡散性が高まります。

フレグランスハーバリウムのベースオイル
ボトルキャップ
既存のボトルに適応!
かぶせタイプのキャップ。


フレグランスハーバリウムのボトル
アロマオイル
ベースオイルと合わせて
ご使用ください。